履歴書の書き方

履歴書という書類は書式や書き方がほぼ決まっています。

昔は履歴書は手書きじゃないとダメだ、なんて言われたものですが、今ではパソコンで作成するのが当たり前ですね。

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履歴書テンプレートを使う

履歴書は書式が決められていますので「テンプレート」と呼ばれるパソコンのファイルを基に作るのが簡単、かつ確実です。

ただ、そのテンプレートすら使わない(自分で履歴書を作らない)のが実は最もおすすすめの方法です(詳細はこの記事の最後をどうぞ)。

生まれ年と履歴書の対応表

生まれ年と提出日がわかれば履歴書のほとんどが埋まってしまいます。

この表の見方は後述します。

生まれ年 満年齢 中学卒業(3月)
高校入学(4月)
高校卒業(3月)
大学入学(4月)
大学卒業(3月)
新卒入社(4月)
提出日が
誕生日前
提出日が
誕生日以降
平成7年
(1995年)
満23歳 満24歳 平成23年
(2011年)
平成26年
(2014年)
平成30年
(2018年)
平成6年
(1994年)
満24歳 満25歳 平成22年
(2010年)
平成25年
(2013年)
平成29年
(2017年)
平成5年
(1993年)
満25歳 満26歳 平成21年
(2009年)
平成24年
(2012年)
平成28年
(2016年)
平成4年
(1992年)
満26歳 満27歳 平成20年
(2008年)
平成23年
(2011年)
平成27年
(2015年)
平成3年
(1991年)
満27歳 満28歳 平成19年
(2007年)
平成22年
(2010年)
平成26年
(2014年)
平成2年
(1990年)
満28歳 満29歳 平成18年
(2006年)
平成21年
(2009年)
平成25年
(2013年)
平成元年
(昭和64年)
(1989年)
満29歳 満30歳 平成17年
(2005年)
平成20年
(2008年)
平成24年
(2012年)
昭和63年
(1988年)
満30歳 満31歳 平成16年
(2004年)
平成19年
(2007年)
平成23年
(2011年)
昭和62年
(1987年)
満31歳 満32歳 平成15年
(2003年)
平成18年
(2006年)
平成22年
(2010年)
昭和61年
(1986年)
満32歳 満33歳 平成14年
(2002年)
平成17年
(2005年)
平成21年
(2009年)
昭和60年
(1985年)
満33歳 満34歳 平成13年
(2001年)
平成16年
(2004年)
平成20年
(2008年)
昭和59年
(1984年)
満34歳 満35歳 平成12年
(2000年)
平成15年
(2003年)
平成19年
(2007年)
昭和58年
(1983年)
満35歳 満36歳 平成11年
(1999年)
平成14年
(2002年)
平成18年
(2006年)
昭和57年
(1982年)
満36歳 満37歳 平成10年
(1998年)
平成13年
(2001年)
平成17年
(2005年)
昭和56年
(1981年)
満37歳 満38歳 平成9年
(1997年)
平成12年
(2000年)
平成16年
(2004年)
昭和55年
(1980年)
満38歳 満39歳 平成8年
(1996年)
平成11年
(1999年)
平成15年
(2003年)
昭和54年
(1979年)
満39歳 満40歳 平成7年
(1995年)
平成10年
(1998年)
平成14年
(2002年)
昭和53年
(1978年)
満40歳 満41歳 平成6年
(1994年)
平成9年
(1997年)
平成13年
(2001年)
昭和52年
(1977年)
満41歳 満42歳 平成5年
(1993年)
平成8年
(1996年)
平成12年
(2000年)
昭和51年
(1976年)
満42歳 満43歳 平成4年
(1992年)
平成7年
(1995年)
平成11年
(1999年)
昭和50年
(1975年)
満43歳 満44歳 平成3年
(1991年)
平成6年
(1994年)
平成10年
(1998年)
昭和49年
(1974年)
満44歳 満45歳 平成2年
(1990年)
平成5年
(1993年)
平成9年
(1997年)
昭和48年
(1973年)
満45歳 満46歳 平成元年
(昭和64年)
(1989年)
平成4年
(1992年)
平成8年
(1996年)
昭和47年
(1972年)
満46歳 満47歳 昭和63年
(1988年)
平成3年
(1991年)
平成7年
(1995年)
昭和46年
(1971年)
満47歳 満48歳 昭和62年
(1987年)
平成2年
(1990年)
平成6年
(1994年)
昭和45年
(1970年)
満48歳 満49歳 昭和61年
(1986年)
平成元年
(昭和64年)
(1989年)
平成5年
(1993年)
昭和44年
(1969年)
満49歳 満50歳 昭和60年
(1985年)
昭和63年
(1988年)
平成4年
(1992年)

履歴書の満年齢

履歴書中の満年齢とは履歴書提出日時点の満年齢です(履歴書を作成した日の満年齢ではありません)。

上の表中の満年齢は履歴書提出日前後の今年の満年齢を示しています。

提出日が今年の誕生日より前か誕生日以降かによって記述する満年齢は異なります。

学歴・職歴欄の書き方

履歴書の年号は西暦でも和暦でもいいため、上の表では両方を併記していますが実際に履歴書を作成する際はどちらかに統一します。

西暦で書く場合は4桁の数字で記述します。「XXXX年」のような最後の「年」は書きません。

和暦の場合は「平成X年」のように年号(平成か昭和)は書きますが、最後の「年」は書きません。

「月」欄は数字のみを書きます。

「3月」のように最後の「月」は書きません。

学歴はいつから書くのか?

上の表には中学卒業の年から記載していますが、実際に履歴書の学歴をいつから書くかは提出先によって異なります。

履歴書の提出先 学歴欄をいつから書くか
転職先の会社 高校卒業から
新卒で就職する会社 中学卒業から
アルバイト先の会社

ちなみに学生がアルバイト先に提出する履歴書の学歴欄の最後は「年」と「月」を空欄とし、「現在、私立XX大学XX学部第X学年 在学中」などと書きます。

志望動機は添削してもらう

履歴書の中で唯一機械的に作成できない欄、それが志望動機です。

この志望動機の記述で悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

志望動機は提出先の会社によって内容はガラリと変わり、ある意味就職や転職など人世を左右する重要な記述とも言えます。

そんな志望動機の記述は転職先の会社の情報をよく知っている転職エージェントに添削してもらうのが確実です。

履歴書の写真をどうするか?

パソコンで作る履歴書にカラー写真を貼り付け、カラープリンタで履歴書と写真を同時に普通紙にプリントしてしまえばたしかに簡単です。

しかし、普通紙にプリントすると写真の品質が悪すぎます。

写真用紙なら写真は綺麗に印刷されますが、写真用紙に印刷された履歴書はあまりにもヘンです。

そのため、パソコンで履歴書を作る場合も写真だけを写真用紙に印刷し、普通紙に印刷した履歴書に糊付けするしかありません。

履歴書写真のデータ作成は以下のサイトが便利です。

【節約!】証明写真を自作する無料のウェブソフト(履歴書・TOEIC・パスポート・就活などに)
証明写真、高くありませんか?このサイトでは手持ちの写真データを、履歴書・パスポート・TOEICなどに適したサイズに簡単に加工できる無料のウェブアプリを提供しています。例えば履歴書用の写真の場合、L判に6枚並べることができます。これで1枚5円以下で証明写真が作成可能です。

証明写真機を無料で使う裏技

カラープリンターを持ってなければ駅前などによく置いてある証明写真機で撮影することになります。

ただ、800円前後の料金がかかるのが普通です。

実はワークポートという転職エージェントは求職者にスピード証明写真機を無料で使わせてくれます(ワークポート大崎オフィスの面談スペースにありました)。

いろいろな転職支援会社を利用しましたが、証明写真機無料は他では見たことがありません。

ワークポート

履歴書写真を1枚ですませる方法

転職活動ではたくさんの企業に応募すると思います。

応募先企業の数だけ履歴書と写真を用意しないと・・・、と思うかもしれませんが実はそんなことはありません。

転職エージェントを使えば履歴書も写真も1枚ですみます。

転職エージェントとは求人企業と求職者をマッチングさせるサービスです。

転職エージェントは求職者から要望やスキルをヒアリングし、履歴書を預かります。

そして求職者とマッチする求人企業がある場合、面接や実際の転職までのサポートします。

履歴書の情報は転職エージェントが企業に伝えるため、求職者は何枚も履歴書を作る必要がありません。

さらに面接の日程の調整や給料の交渉もやってもらえるというメリットがあります。

転職エージェント

レバテックキャリア

そもそも履歴書の書き方なんて知る必要はない?

ここまで書いてなんですが・・・。

実は今では履歴書を自分で作る、というのはバカバカしい作業になっています。

なぜなら転職サイトの機能を使えば、WEB上で生まれ年など最小限のデータを入力するだけ履歴書を作ることができるからです。

履歴書を作るだけでなく、自分のスキルなど転職に必要なデータをインターネットで管理できるというメリットもあります。

そのため、履歴書が必要であれば自分で作らず転職サイトの機能を使うのがおすすめです。

転職サイトで履歴書を作成する

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